育毛剤のジェネリックとは?
「ジェネリック=generic」とは、「一般的な」「ブランドに囚われない」といった意味のある後発医薬品の事を指します。 もともと薬の開発には、億単位の開発費がかかります。そのため、開発から販売に至った新薬などはその権利を守るために特許がつけられ、その特許期間中は他のメーカーは同じ薬を販売する事ができないようになっています。この特許期間は申請から20年間と定められていますが、特許が切れてからは他のメーカーもジェネリック医薬品として販売する権利を有します。 ジェネリックのメリットは、何と言っても価格の安さ。同じもしくは効果の類似した成分で作られているにも関わらず、その値段は半分以下という場合が多くあります。同じ効果なら価格の安い方がいいという事で、育毛剤の中にもジェネリック医薬品は存在します。 フィナステリドが成分のプロペシアのジェネリックは、フィンペシアです。30錠では1,600円〜1,800円程度と、何とプロペシアの1/4〜3/1価格です。 ミノキシジルのジェネリックもミノタブやロゲインが有名です。